【本(漫画含む)】
私にしてはめずらしく、途中で挫折しかかっています。
西尾維新、どうにもあの世界観になじめないというかなんというか
タイプの問題として、好きなひとにしたら、あぁこういうの好きそうだなぁという
その雰囲気はよくわかるのですが、そもそもハリーも指輪も、つまりは
ファンタジーにさほどときめかない私にとっては若干ツライです。
ファンタジーでも人間ドラマとかそういう方面を軸に書かれている作品の方が
すとんと心に落ちやすく「おもしろい」と感じるようです。
筒井康隆の『七瀬ふたたび』とか。あと日本の時代ものは好きですが。
・・・・・・・・・西尾維新、借りておいて挫折はないなぁと思いつつ
これで最後まで読んでもし・・・(以下略)と考えるとちょっと躊躇しちゃうんですよね。
一旦口に入れたら飲み込むべきか。
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